2017年06月01日

夏越の大祓 みわの茅の輪神事 大神神社の祈祷殿前 斎庭にて15時より

夏越の大祓 みわの茅の輪神事
 大神神社の祈祷殿前 斎庭にて
6月30日15時より



【大祓おおはらえ】は、6月晦日と12月大晦日の年2回行われます。
半年の間についた罪・穢れを、身代わりとなる人形に託してお祓いし、
清々しい心身に立ち返るための神事です。


大祓は古代の律令に既に規定されており、
由緒ある神事で、現在も全国の神社で執り行わています。
特に6月の大祓は
夏越しの祓と呼ばれ、茅の輪くぐりが行われます。

茅の輪の由来は
蘇民将来という人が武塔神(むとうのかみ)の教えに従って、
茅(ちがや)で作った輪を身につけたところ疫病からの災厄を免れた故事によるものです。
神社では祈祷殿前に茅の輪を設置し、大祓の後で
「みわの茅の輪神事」として
古歌「水無月の 夏越しの祓 する人は 千歳の命 延ぶといふなり 」
を唱えながら神職・参列者全員が茅の輪をくぐります。

また、夏至の頃から7月第一週にかけて
拝殿の前には三ツ鳥居の形に似せた「三輪の茅の輪」が設けられ、
この期間に参拝者はこの茅の輪をくぐり、暑い季節の無病息災を祈ります。





ラベル:大神神社 神事
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2017年05月01日

2/11/2017 第11回 都城制研究集会「都城と交通」

奈良女子大学古代学学術研究センター



第11回 都城制研究集会「都城と交通」

2017年2月11日に開催されました。
会場:奈良女子大学 文学系N202講義室




都城という
かたちで国政の拠点が設けられると、
そこは全国規模の交通の中心となる。

都城が交通の中心になると、
どのような交通が展開し、
それに伴って人びとの行動や意識はどのように変化し、
社会にいかなる質的変化をもたらしたのか。

本シンポジウムでは
都城をめぐる空間認識やそれを反映した祭祀
なども視野に入れて、
都城を核に展開された官人や人々の移動、
それに伴う物資や情報の移動・流通
を多角的にとりあげる。

また、
都への出入りに伴う人々の心情などについてもアプローチしたい。
これらを通して、
都城制の成立・変容の歴史的意義を考えたい。



挨拶
出田和久(古代学学術研究センター長)


「都城と交通 ―問題提起として―」
舘野和己(古代学学術研究センター)


「 難波京と難波大道・大津道」
積山 洋(公益財団法人大阪市博物館協会大阪文化財研究所)


「都城と祭祀 ―鬼・神・仏の移動―」
山近久美子(防衛大学校)


「 都へのモノの移動 ―都市的消費市場の形成が古代社会の発展を促す―」
三好美穂(奈良市埋蔵文化財調査センター)



「 紫香楽宮造営の意図と遺物からみた地域交流」
鈴木良章(甲賀市教教育委員会)


「平安京における地域交流 ―遺物から見えるもの―」
鈴木久史(京都市文化財保護課)


「 遷都時における京戸の移動」
宍戸香美(奈良女子大学 博士研究員)


『萬葉集』における「ミチ」
尾山 慎(奈良女子大学)







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大安寺歴史講座  講師:千田稔 平成27年6月21日(日)、8月30日(日)、10月18日(日)

南都七大寺~大安寺

奈良県立図書情報館
大安寺歴史講座



千田稔館長が講師となり
3回シリーズで<大安寺歴史講座>を開講します。


2015年 6月21日(日)
「道慈と大安寺」


2015年 8月30日(日)
「華厳経と大安寺」

2015年 10月18日(日)13:00~15:00(2時間)
「桓武天皇と大安寺」


あまり知られていない
大安寺の歴史を、
寺院の創建、仏教教学、天皇との関係などの観点から
その歴史的位置づけと意義について講義致します。


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大安寺の僧【審祥(しんじょう)】
良弁は金鍾寺において
大安寺の【審祥(しんじょう)】を招いて華厳経研究会を主宰するなど
、聖武天皇の信任を得て、
東大寺の創建や大仏の造立に尽力し、
天平勝宝4年(751)には東大寺の初代別当に任じられました。
東大寺総合文化センターより


審祥(しんじょう)
新羅(朝鮮半島)僧。
または遣新羅留学僧とされる。
大安寺に住した。
東大寺の前身、金鐘寺で良弁等に「華厳経」の講義を行う。
8世紀華厳隆昌の指導者として知られる。



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大安寺歴史講座 Ver.5 講師:上原眞人

南都七大寺の一つ大安寺による歴史講座。



大安寺歴史講座 Ver.5 
講師:上原眞人(京都大学名誉教授)。


本シリーズでは氏が提唱する「大安寺文化圏」を軸に、
大安寺の実像を紐解きます。



平成28年 6月18日(土)
「大安寺伽藍縁起を考古学する」


平成28年 8月20日(土)
「大安寺の動産財を考古学する」


平成28年10月15日(土)
「大安寺の不動産財を考古学する」


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大安寺の伽藍より

大官大寺の伽藍
大安寺の前身、大官大寺は
天香久山の南700メートル、高市郡明日香村大字小山にあり、
水田の中に金堂跡・塔跡の基壇が残っています。



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大安寺歴史講座 Ver.6 講師:関根俊一

南都七大寺の大安寺




大安寺歴史講座 Ver.6   
講師:関根俊一




平成28年12月17日(土)、
平成29年2月18日(土)、4月15日(土)開催されました。


南都七大寺の一つ大安寺による歴史講座。
Ver.6の講師は関根俊一氏(奈良大学文学部長、大学院文学研究科長)


本シリーズでは
関根俊一氏の専門である
日本美術史・工芸史から大安寺に伝わる仏像について考察する。





平成28年 12月17日(土)
「大安寺旧本尊釈迦如来像考」


平成29年 2月18日(土)
「大安寺の木彫像〜日本木彫史における位置〜」


平成29年4月15日(土)
「菩提僊那の将来舎利〜中世仏舎利信仰の中で」


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大安寺の仏像より

本堂中央の
御本尊は、十一面観音立像で、
特定の期間を除き、
平素は秘仏となっています。



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5/28/2017奈良県立図書情報館【図書館劇場】 『魏志倭人伝』の読み方」講師:千田稔

奈良県立図書情報館




2017年5月28日
「『魏志倭人伝』の読み方」講師:千田稔
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2017年3月26日開催されました。
「薬師寺を考える」講師:千田稔
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2017年1月22日
「植物の風景と古代」講師:千田稔
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2016年11月27日
「童謡と古代政治史」講師:千田稔librarytheater_11-4a_0.jpg


2016年9月25日
「カムナビと古代の信仰」講師:千田稔librarytheater_11-3a.jpg


2016年7月24日
「大神神社と出雲」講師:千田稔librarytheater_11-2a.jpg



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2017年04月22日

6/11/2017 「考古学からみた狗奴国と邪馬台国」 白石太一郎

 大阪府立近つ飛鳥博物館





平成29年度春季特別展
「東国尾張とヤマト王権-考古学からみた狗奴国・尾張連氏-」
より



 東海は、南北に長い列島のなかで地理的にも文化的にも太平洋側の結節点となってきた地域です。
なかでも、尾張を含む濃尾平野はさまざまな時代に歴史的に重要な役割を演じてきました。
弥生時代には、
日本列島西部に定着した弥生文化のフロンティアとなりました。

弥生時代終末から古墳時代開始期には、
邪馬台国と抗争した狗奴国の所在地との考えもあり、
東日本諸地域との結節点として多くの役割を果たしてきました。
6世紀、継体大王の時代には尾張連氏がヤマト王権中枢にまで大きな影響力をもっていたと考えられます。
この地域は、律令国家形成期も含めてさまざまな意味で近畿からみた東の重要地域となってきました。

この展覧会では、
古墳時代の歴史的な流れの中で尾張の古墳や遺跡を通して、
この地域がヤマト王権とどのようにかかわり、
歴史を紡いできたのかを探ってみたいと思います。


講演会

時間 午後1時30分~午後3時(各回とも共通)
場所 大阪府立近つ飛鳥博物館地階ホール
定員 200名



※講演会の聴講には、入館手続きをお済ませの上、整理券をお取りください。
※午前10時より受付にて入場整理券を配布します。


≪平成29年5月14日(日)≫ 
講演者: 赤塚 次郎 氏(特定非営利活動法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク理事長)
講演タイトル: 「2・3世紀の東海とヤマト王権の誕生」



≪平成29年5月21日(日)≫ 
講演者: 仁藤 敦史 氏(国立歴史民俗博物館教授)
講演タイトル: 「文献からみたヤマト王権と尾張」



≪平成29年6月4日(日)≫ 
講演者: 福永 伸哉 氏(大阪大学大学院教授)
講演タイトル: 「継体政権とその勢力基盤」



≪平成29年6月11日(日)≫ 
講演者: 白石 太一郎(当館館長)
講演タイトル: 「考古学からみた狗奴国と邪馬台国」









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2016年09月04日

10/10/2016 連続講座「古代日本の歴史と、歴史の中で形成された日本神話の考え方」井坂秀高

奈良県立図書情報館






連続講座
「古代日本の歴史と、歴史の中で形成された日本神話の考え方」 より
~日本人のルーツと日本神話に隠された秘密~


講師:井坂秀高さん


日時 2016年
第1回 10月10日(月・祝)
第2回 10月16日(日)
第3回 10月23日(日)


講座概要
1、日本人のルーツ
2、日本人の神様に対する概念
3、神々の誕生と人口増加
4、あの世とこの世
5、災害とその対応
6、リーダーの育成
7、日本神話に流れる考え方 まとめ
8、ケガレと対策







会場:奈良県立図書情報館 1階交流ホール





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11/5/2016 日本書紀を語る講演会 「聖徳太子と日本人」千田稔

奈良県






日本書紀を語る講演会  より






2020年(平成32年)は、
『日本書紀』が完成して1300年の年にあたります。





2016年11月5日(土) 13:00 ~

「聖徳太子と日本人」
講師:千田稔さん




会場:奈良県 三郷町文化センター







ラベル:千田稔 聖徳太子
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9/18/2016 「聖徳太子と達磨」 東野 治之

奈良県 王寺町観光協会






歴史リレー講座  より







2016年 9月18日(日) 13:30 ~ 15:00

「聖徳太子と達磨」

講師:東野治之さん





会場:王寺町地域交流センター 
   リーベルホール






王寺町教育委員会 岡島学芸員による
【歴史ミニ講座】が 11時30分より始まります。


9月18日(日)
「祀られた墓石たち」








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2016年09月03日

10/30/2016 「6世紀のヤマト王権の支配体制 ~ミヤケ制を中心に~」舘野和己

大阪府立近つ飛鳥博物館





平成28年度秋季特別展
「大王と豪族-6世紀の大和と河内-」
  より





古墳時代を大きく二分した後半の古墳時代後期である
6世紀は、
大和や河内地域をはじめとする列島各地で 最も多くの古墳が築かれた時期です。


その多くは、
群集墳と呼ばれる横穴式石室を埋葬施設に持つ小規模な円墳で、
このような古墳が出現する背景には、
新たに古墳を営むようになった集団の存在が推定できます。
また、同時期の古墳には
造出し付円墳、帆立貝式古墳、小型・大型前方後円墳など、
多種多様な墳丘形態・規模の古墳がみられ、
大型前方後円墳を頂点とする古墳秩序の最終的な様相をみることができます。


これらの古墳には、ヤマト王権の大王をはじめ、
それを支えた有力豪族、さらにそれらに仕える集団という支配秩序が表現されていると考えられます。



【講演会】
2016年10月30日(日) 13:30 ~ 15:00


「6世紀のヤマト王権の支配体制 ~ミヤケ制を中心に~」

講師:舘野和己さん




会場:近つ飛鳥博物館地階ホール




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2016年07月28日

8/21/2016 「空から見た大和の古墳」梅原章一

奈良県葛城市歴史博物館






平成28年度夏季企画展「空から見た大和の古墳」 より




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2016年 8月21日(日) 14:00~

【講演会】「空から見た大和の古墳」

 講 師:梅原章一さん
 聞き手:千賀 久さん

会場:葛城市歴史博物館






奈良県と大阪府には、特に大きな古墳が集中していますが、
それらの古墳の多くはあまりにも大きすぎて、
その全容を知るために空から眺め、航空写真による観察・研究が、戦後まもなくに採用されました。


そのさきがけとなったのが、
奈良県立橿原考古学研究所初代所長の末永雅雄氏の一連の研究です。

それを受け継ぐかたちで、
カメラマンの梅原章一氏が、50年近くみずから撮り続けてこられました。
空から古墳を眺めることで、
古墳の形、築かれた場所、隣接する山や河川・海岸線との関係などに、
それぞれの古墳の特徴を知ることができます。


 
今回の企画展では、
末永雅雄氏と梅原章一氏が撮影された、
奈良県の大型古墳の航空写真のパネルを、対比できるように展示します。

その30年ほどのあいだに、古墳周辺の環境が大きく変化したようすのわかる、
貴重な記録資料です。









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2016年07月05日

8/3/2016 「箸墓古墳の出現と倭の国家形成」  白石 太一郎

(公財)奈良市生涯学習財団






せいぶ市民カレッジ  より







テーマは「古代国家と古墳」

2016年 8月2日(火) 10時~11時30分
「箸墓古墳の出現と倭の国家形成」 
講師:白石 太一郎さん



2016年 8月3日(水) 10時~11時30分
「古墳の謎・古代国家の謎」
講師:酒井 龍一さん




2016年 8月4日(木) 10時~11時30分
「斑鳩大塚古墳の発掘調査結果」
講師:豊島 直博さん 




会場:奈良市西部会館市民ホール







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2016年06月30日

7/31/2016 「玉からみた古代の色」 廣瀬時習

大阪府立近つ飛鳥博物館






平成28年度夏季企画展
「古代人がみた色と光 ~色彩と輝きの考古学~」  より







解説講座

2016年 7月31日(日) 14:00 ~ 15:00
「玉からみた古代の色」 講師:廣瀬時習さん


2016年 9月11日(日) 14:00 ~ 15:00
「色の歴史と古墳時代」 講師:森本徹さん



会場:大阪府立近つ飛鳥博物館 地階ホール








古墳やそこに納められたさまざまな副葬品には
カラフルな色彩のものがみられます。
また光り輝く品物もたくさんありました。

古代のひとびとはさまざまな色に何を感じ、
どのような役割を与えたのでしょうか。
今回の企画展では
古墳や遺跡から出土した色彩や光を示す出土品を中心に、
古代人のみた色や光の世界を探ってみたいと思います。












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7/24/2016  「古代の輝きを体験しよう ~三角縁神獣鏡 魔鏡現象再演~」 村上 隆

大阪府立近つ飛鳥博物館





平成28年度夏季企画展
「古代人がみた色と光 ~色彩と輝きの考古学~」
  より







体験講座
2016年 7月24日(日) 14:00 ~ 15:00


「古代の輝きを体験しよう ~三角縁神獣鏡 魔鏡現象再演~」

講師:村上 隆さん



会場:大阪府立近つ飛鳥博物館 地階ホール







古墳やそこに納められたさまざまな副葬品には
カラフルな色彩のものがみられます。
また光り輝く品物もたくさんありました。

古代のひとびとはさまざまな色に何を感じ、
どのような役割を与えたのでしょうか。


今回の企画展では古墳や遺跡から出土した色彩や光を示す出土品を中心に、
古代人のみた色や光の世界を探ってみたいと思います。









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8/22/2016 「漢字文化の受容 ~東アジア文化圏からみる手紙の表現と形式~」 奈良女子大学古代学学術研究

奈良女子大
学古代学学術研究センター






2016年度 第12回「若手研究者支援プログラム」  より






テーマ
「漢字文化の受容 ~東アジア文化圏からみる手紙の表現と形式~」




第1部 公開講演会
2016年 8月21日(日) 13:00 ~ 16:30


「手紙の作法  書儀の実践・応用」
講師:山本孝子さん


「書の筆法から見る木簡・尺牘の世界」
講師:河内利治さん



会場: 奈良県立万葉文化館








第2部 シンポジウム
2016年 8月22日(月) 10:00 ~ 16:00


「『杜家立成雑書要略』の書儀的表現」
報告者: 西 一夫さん


「書状と公文 ~正倉院文書の書状をめぐって~」
報告者:奥田 俊博さん



「写経生・実務担当者の選択 ~「啓」という書式を選ぶ時~」
報告者: 桑原 祐子さん



「古文書と古往来 ~日本の書札礼の周辺~」
報告者: 乾 善彦さん


全体討論
司会: 奥村 和美さん




会場: 奈良女子大学 文学系北棟202教室






今年は、
「漢字文化の受容―東アジア文化圏からみる手紙の表現と形式―」というテーマで、

日本と中国の手紙、
すなわち現実に交わされた書状とその模範文例である書儀とに着目し、
それらの表現や形式を比較検討することを通して、
日本における漢字文化の受容のあり方を考察します。











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2016年06月27日

7/6/2016 「御食国若狭の再検討」 舘野和己

奈良女子大学
古代学学術研究センター







月例研究会  より







2016年 7月6日(水)16:30~18:00
「御食国若狭の再検討」 舘野和己さん

会場:奈良女子大学 生活環境学部会議室(生環系 A 棟 1 階)






よく御食国若狭という呼び名を聞く。
そもそも御食国とはいったいどのような国なのだろうか。

なぜ若狭はそう呼ばれるのだろうか。
古代の木簡からは、
若狭が贄を進上していたこと、また調として塩を貢進していたことが知られる。
若狭湾の海の幸を朝廷に貢進する義務を負っていたのである。

そこで木簡などの史料を用いて、
御食国とは何か、若狭の調・贄貢進の特徴は何か、
そして周辺地域との関係はどのようなものであったか等の点を改めて考える。










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2016年06月15日

6/23/2016 「斑鳩町 竜田御坊山古墳群 ~7世紀の斑鳩地域の古墳の様相~」北井利幸

奈良県 斑鳩町観光協会






平成28年度 大和発掘!斑鳩考古学セミナー  より








2016年 6月23日(木)
「斑鳩町 竜田御坊山古墳群 ~7世紀の斑鳩地域の古墳の様相~」 
講師:北井利幸さん







会場:奈良県 斑鳩文化財センター
(斑鳩町法隆寺西1-11-14)






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7/17/2016 「平城京の寺院と僧侶」 河野 良文

奈良県 王寺町観光協会





歴史リレー講座  より






2016年 7月17日(日) 13:30~15:00
 「平城京の寺院と僧侶」 河野 良文さん




歴史ミニ講座
7月17日(日) 11:30~
「達磨寺古墳群」 岡島学芸員





会場:奈良県王寺町地域交流センター リーベルホール
 (JR王寺駅、近鉄王寺駅・新王寺駅下車すぐ リーベル王寺東館5階)








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2016年06月12日

6/25/2016 「纏向遺跡の成立とその後 ~三輪山周辺の古墳時代~」

天理市観光協会






イベント  より




現地発!歴史フォーラム2016
「大和の中のヤマト」
2016年 6月25日(土) 9:30~




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 【講演】 「纏向遺跡の成立とその後 ~三輪山周辺の古墳時代~」


「弥生時代はいかにして終わり、古墳時代はいかにして始まったのか -その因果を問う-」
講師:森岡秀人さん 


「纒向遺跡とヤマト王権の成立」
講師:橋本輝彦さん



「オオヤマトの古墳・都宮址と三輪山祭祀」
講師:古谷毅さん




会場:天理大学 2号棟4階 24A教室







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