2018年07月31日

「国家筆頭の大寺を探る② ~天武朝大官大寺と文武朝大官大寺~」木下正史

大安寺歴史講座

あまり知られていない
大安寺の歴史を
寺院の創建、仏教教学、天皇との関係などの
観点から
歴史的位置付けと意義について考えます。




「国家筆頭の大寺を探る②
~天武朝大官大寺と文武朝大官大寺~」
 講師:木下正史さん

2018年8月18日(土)13:00~15:00
会場:奈良県立図書情報館



続く

引用サイト:奈良県立図書情報館


ラベル:木下正史
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奈良県田原本町観光協会 歴史講座 2018

田原本町観光協会 歴史講座

引用サイト:奈良県磯城郡田原本町


「唐古・鍵遺跡」の弥生時代から古代国家成立にかけ
歴史の黎明の中心を彩ったロマンの地・田原本。

古事記・日本書紀と深いつながりのある
田原本で開催される「観光協会歴史講座」をご案内します。



「唐古・鍵遺跡 出土品の重文指定」
講師:寺沢薫さん
2018年5月26日


『魏志』が語る邪馬台国の位置
講師:小澤毅さん
2018年6月30日

つづき


ラベル:小澤毅 寺沢薫
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2018年07月30日

「平城京造営と古墳」村瀬陸

平城京歴史講座

2018年8月11日(土)10:30:~12:00
「平城京造営と古墳」
講師:村瀬陸さん

会場:平城宮いざない館
参加費:500円



奈良の歴史を平城宮跡の
ベテランガイドが解説します

2018年9月8日(土)10:30~
「長屋王と藤原氏」
解説:玉置勝さん


引用サイト:平城宮跡サポートネット
ラベル:村瀬陸 玉置勝
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「平城京造営と古墳」村瀬陸

平城京歴史講座

2018年8月11日(土)10:30:~12:00
「平城京造営と古墳」
講師:村瀬陸さん

会場:平城宮いざない館
参加費:500円



奈良の歴史を平城宮跡の
ベテランガイドが解説します

2018年9月8日(土)10:30~
「長屋王と藤原氏」
解説:玉置勝さん


引用サイト:平城宮跡サポートネット
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平成30年度夏期特別展「奈良市の埴輪~土師氏の故郷でのハニワ生産~」

平成30年度夏期特展「別奈良市の埴輪~土師氏の故郷でのハニワ生産~」
とき:8月1日(水)~9月28日

引用サイト:奈良市埋蔵文化財調査センター


埋蔵文化財講演会

2018年8月25日(土)13:30~16:30

「土師氏の故郷でのハニワ生産」
講師:廣瀬覚さん

「奈良市の埴輪」
講師:村瀬陸さん




大安寺遺跡探訪ツアー 2018
発掘調査体験実施日の午前9時20分

ラベル:廣瀬覚 村瀬陸
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2018年07月18日

「神祇官・忌部氏と古代豪族たちを語る」甲斐弓子

帝塚山大学市民大学講座より


2018年7月21日(土)14:00~
「神祇官・忌部氏と古代豪族たちを語る」

講師:甲斐弓子さん
会場:帝塚山大学
   奈良・東生駒キャンパス2号館2101教室
ラベル:甲斐弓子 忌部氏
posted by thi_na at 13:46| Comment(0) | 甲斐弓子 | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

奈良の観光についての所感と提言 岡本彰夫

奈良県王寺町観光協会
第16回
歴史リレー講座「大和の古都はじめ」

2016年1月17日(日)
「大和観光の魅力」
講師:岡本彰夫さん

会場:王寺町地域交流センター
   リーベルホールにて開催されました。



奈良の歴史が途切れてない証として、
平安時代から続く日本三大勅使祭(ちょくしさい)からお話します。

勅祭とは
天皇陛下が勅使を遣わして行われる祭です。

このうち京都の葵祭と石清水祭は
応仁の乱の影響でそれぞれ約200年間も途絶えました。

奈良の春日祭だけは、1100年間途絶えていません。
お水取りや、おん祭りにしても途切れず続いています。

このため技術の伝承、祭礼などの伝統が
人から人へと直に伝えられるのです。


春日大社には、遣唐使が大陸から持ち帰った
唐菓子が伝承されています。

春日で何気なく使ってやっていた品が実は、
永享年間の大般若経の棚や天文年間の箱だと判ったり。
発掘品でなく、伝世品が大和にはのこっている。


引用サイト:王寺町観光協会





ラベル:岡本彰夫
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2018年07月06日

「文字と算術の習得」市大樹

NPO法人平城宮跡サポートネットワーク主催の

第34回歴史講座
おもしろ木簡シリーズ3

「文字と算術の習得」
講師:市大樹さん

日時:2018年1月20日
会場:平城宮跡資料館講堂




習書木簡と呼ばれる
木片に墨で文字の練習を目的として
同じ字を続けて書いたものや

6世紀に成立した
「千字文」や「論語」の「文選」を
漢字の手本として書き写したものが出土しています。


九九算の習得は
数の大きい方から
九九八十一、八九七十二、七九六十三、
というように暗記しています。


市大樹さんの著書に
『飛鳥の木簡 古代史の新たな解明』があります。


引用サイト:天平のひろば




posted by thi_na at 22:47| Comment(0) | 講座 | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

「地域をデザインする方法」寺岡伸悟

きたまちディスカッション~地域のにぎわい・未来をデザインしよう~を開催します!




2018年7月16日(月・祝)13:00~
会場:鼓阪小学校講堂(奈良市雑司町97番地)


午後1時~オープニングトーク
「地域をデザインする方法」

寺岡伸悟教授
(奈良女子大学教授、同大和・紀伊半島学研究所なら学研究センター長)

「地域のみなさんの考えを知ろう!」




午後2時30分~ディスカッション
「奈良きたまちのこれまでとこれから」

コーディネーター 倉橋みどり(奈良きたまちweek実行委員会)

引用サイト:新奈良町にぎわい構想地域連携シンポジウム「きたまちディスカッション」



ラベル:寺岡伸悟
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2018年06月24日

奈良学が目指すもの  2018年6月30日 鷺森 浩幸・岩井洋

帝塚山大学
奈良学総合文化研究所主催の講座


「奈良学が目指すもの」  

2018年6月30日(土)14:00~

講師:鷺森 浩幸さん・岩井洋さん

会場:帝塚山大学奈良・東生駒キャンパス 図書館2F シーキューブ




帝塚山大学 短期大学
名誉教授の故・青山茂氏が提唱した
「奈良学」は、
単なる郷土史や古代史にはとどまらず、
奈良に存在する
さまざまな文化資産や観光資源を
巨視的かつ微視的にとらえ直すことで、
奈良に暮らす人々と奈良とのかかわりに光を当てるものでした。


公開講座では、「奈良学」の歴史に触れながら、
奈良の魅力を再発見する、
これからの「奈良学」の方向性について探ります。


引用サイト:帝塚山大学




『奈良学について理解できた事』

今地域の研究がブームになっている。

歴史に関わる学問をひとまとめにして見る、
←考古学・文献史学・美術史学・民俗学・建築史学
それを奈良という地域で切り取って、
大和学・奈良学と呼ぶ。

地域研究の奈良学ではあるが、
古代史に於いては日本そのものであり、
そうとう古代史を意識したに違いない。


1995年に青山茂氏が提唱し、
奈良学学会が結成された。

歴史の研究がスタートであり、
魅力の大きな部分が歴史にある。

学際的視点に基づき、
地域社会へ提言する。
英語での海外発信する。
レポーターとしての役割を果たす。

以上が奈良学の骨格である。


引用:講演「奈良学が目指すもの」鷺森浩幸


















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2018年06月13日

国譲り神話と邪馬台国  千田稔

三輪山セミナー  2018年


1月27日
大伴家持と万葉集  坂本信幸 高岡市万葉歴史館 館長


2月24日
箸墓古墳とオオヤマト古墳群  白石太一郎 大阪府立近つ飛鳥博物館 館長


3月17日
女帝たちの成長 飛鳥から天平へ  松尾 光  早稲田大学 講師


4月28日
倭王権と祭政分権王制  岸本 直文  大坂市立大学 大学院教授


5月26日
三輪山麓の「大市」と「上市」  前田晴人  大坂経済法科大学 客員教授




6月23日
山の辺の道と万葉集  大島信生  皇学館大学 文学部教授


7月28日
海幸・山幸神話と隼人の夜声  熊谷公男  東北学院大学 名誉教授


8月18日
国譲り神話と邪馬台国   千田 稔   奈良県立図書情報館 館長


9月29日
発掘された神社遺構   橋本 裕行   奈良県立橿原考古学研究所


10月27日
棺が語る古墳時代  和田晴吾   兵庫県立考古博物館 館長



11月24日
大和国の式内社と大神神社  西宮秀紀  愛知教育大学 名誉教授


12月8日
三輪山周辺の考古学
―この一年の調査から―   橋本輝彦  桜井市教育委員会文化財課 課長   


時間
午後2時~午後3時半まで
会場
大礼記念館2階 大広間
受講料
200円
受付
大礼記念館2階ロビーにて、午後12時半より午後2時まで実施
※事前の受付は必要ありませんので、今年初めて受講される方もセミナー当日に受付場所へお越しください。 

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2017年11月13日

橿原日記の管理人、Don Panch(応請氏)は2017年9月28日に永眠いたしました。

2017/8/2 のブログ記事です。
最後まで探求心の溢れる方でした。ご冥福をお祈り申し上げます。


高松塚古墳に埋葬されていた被葬者は誰か

橿原日記   高松塚古墳

高松塚古墳は、45年前の1972年3月に発掘調査が開始されました。
肝心な被葬者ですが、その候補としては数名挙げられてきました。
リンクサイトに詳しく書かれていますが、歴史学者や大学教授や関係研究者によって様々な観点から被葬者を推測する説明がなされていますが、未だに被葬者が誰だったかは特定されていません。

被葬者も謎ですが、石室の周囲の壁に描かれてある壁画にも波動的に不思議を感じます。
他にも、高松塚古墳から南へ1.2キロ、阿部山集落の北で発見された、この高松塚古墳と関係しているキトラ古墳があります。
このキトラ古墳の石室の壁にも、高松塚古墳の壁画と類似したものが描かれてあるということで注目されています。

この両古墳の壁画の謎解明は、また波動測定をしてからになりますが、それは今行っている人物測定がほとんど終了してからです。
人物測定が終了した後計画している「世界の不思議解明」の時になりますので、まだずっと後になります。

話を高松塚古墳に埋葬されていた被葬者は誰か?に戻しますが、リンクサイトに載っている高松塚古墳に埋葬されている被葬者の候補として挙げられている6名の波動測定をします
その結果で被葬者を推定していきたいと思います。

リンクサイトに載っている人物を引用します。
全部で6名です。

●大宝律令の編集を進めた忍壁皇子(おさかべのみこ、705年没)
●古代最大の内乱といわれる「壬申の乱」(672)で活躍した高市皇子(たけちのみこ、696年没)
●万葉集に多くの歌を残した弓削皇子(ゆげのみこ、699年没)
●大友皇子と十市皇女の間に生まれた葛野王(かどのおおきみ、706年没)
●人臣最高位の左大臣まで登りつめた石上麻呂(いしかわのまろ、717年没)
●渡来系の百済王禅光(ぜんこう、693年没)
(参考として) 25歳で崩じた文武天皇(707)

第三の目の世界記事より引用
ラベル:橿原日記
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2017年06月01日

夏越の大祓 みわの茅の輪神事 大神神社の祈祷殿前 斎庭にて15時より

夏越の大祓 みわの茅の輪神事
 大神神社の祈祷殿前 斎庭にて
6月30日15時より



【大祓おおはらえ】は、6月晦日と12月大晦日の年2回行われます。
半年の間についた罪・穢れを、身代わりとなる人形に託してお祓いし、
清々しい心身に立ち返るための神事です。


大祓は古代の律令に既に規定されており、
由緒ある神事で、現在も全国の神社で執り行わています。
特に6月の大祓は
夏越しの祓と呼ばれ、茅の輪くぐりが行われます。

茅の輪の由来は
蘇民将来という人が武塔神(むとうのかみ)の教えに従って、
茅(ちがや)で作った輪を身につけたところ疫病からの災厄を免れた故事によるものです。
神社では祈祷殿前に茅の輪を設置し、大祓の後で
「みわの茅の輪神事」として
古歌「水無月の 夏越しの祓 する人は 千歳の命 延ぶといふなり 」
を唱えながら神職・参列者全員が茅の輪をくぐります。

また、夏至の頃から7月第一週にかけて
拝殿の前には三ツ鳥居の形に似せた「三輪の茅の輪」が設けられ、
この期間に参拝者はこの茅の輪をくぐり、暑い季節の無病息災を祈ります。





ラベル:大神神社 神事
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2017年05月01日

2/11/2017 第11回 都城制研究集会「都城と交通」

奈良女子大学古代学学術研究センター



第11回 都城制研究集会「都城と交通」

2017年2月11日に開催されました。
会場:奈良女子大学 文学系N202講義室




都城という
かたちで国政の拠点が設けられると、
そこは全国規模の交通の中心となる。

都城が交通の中心になると、
どのような交通が展開し、
それに伴って人びとの行動や意識はどのように変化し、
社会にいかなる質的変化をもたらしたのか。

本シンポジウムでは
都城をめぐる空間認識やそれを反映した祭祀
なども視野に入れて、
都城を核に展開された官人や人々の移動、
それに伴う物資や情報の移動・流通
を多角的にとりあげる。

また、
都への出入りに伴う人々の心情などについてもアプローチしたい。
これらを通して、
都城制の成立・変容の歴史的意義を考えたい。



挨拶
出田和久(古代学学術研究センター長)


「都城と交通 ―問題提起として―」
舘野和己(古代学学術研究センター)


「 難波京と難波大道・大津道」
積山 洋(公益財団法人大阪市博物館協会大阪文化財研究所)


「都城と祭祀 ―鬼・神・仏の移動―」
山近久美子(防衛大学校)


「 都へのモノの移動 ―都市的消費市場の形成が古代社会の発展を促す―」
三好美穂(奈良市埋蔵文化財調査センター)



「 紫香楽宮造営の意図と遺物からみた地域交流」
鈴木良章(甲賀市教教育委員会)


「平安京における地域交流 ―遺物から見えるもの―」
鈴木久史(京都市文化財保護課)


「 遷都時における京戸の移動」
宍戸香美(奈良女子大学 博士研究員)


『萬葉集』における「ミチ」
尾山 慎(奈良女子大学)







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大安寺歴史講座  講師:千田稔 平成27年6月21日(日)、8月30日(日)、10月18日(日)

南都七大寺~大安寺

奈良県立図書情報館
大安寺歴史講座



千田稔館長が講師となり
3回シリーズで<大安寺歴史講座>を開講します。


2015年 6月21日(日)
「道慈と大安寺」


2015年 8月30日(日)
「華厳経と大安寺」

2015年 10月18日(日)13:00~15:00(2時間)
「桓武天皇と大安寺」


あまり知られていない
大安寺の歴史を、
寺院の創建、仏教教学、天皇との関係などの観点から
その歴史的位置づけと意義について講義致します。


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大安寺の僧【審祥(しんじょう)】
良弁は金鍾寺において
大安寺の【審祥(しんじょう)】を招いて華厳経研究会を主宰するなど
、聖武天皇の信任を得て、
東大寺の創建や大仏の造立に尽力し、
天平勝宝4年(751)には東大寺の初代別当に任じられました。
東大寺総合文化センターより


審祥(しんじょう)
新羅(朝鮮半島)僧。
または遣新羅留学僧とされる。
大安寺に住した。
東大寺の前身、金鐘寺で良弁等に「華厳経」の講義を行う。
8世紀華厳隆昌の指導者として知られる。



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大安寺歴史講座 Ver.5 講師:上原眞人

南都七大寺の一つ大安寺による歴史講座。



大安寺歴史講座 Ver.5 
講師:上原眞人(京都大学名誉教授)。


本シリーズでは氏が提唱する「大安寺文化圏」を軸に、
大安寺の実像を紐解きます。



平成28年 6月18日(土)
「大安寺伽藍縁起を考古学する」


平成28年 8月20日(土)
「大安寺の動産財を考古学する」


平成28年10月15日(土)
「大安寺の不動産財を考古学する」


大安寺歴史講座ver5HP用 (2)_web.jpg





大安寺の伽藍より

大官大寺の伽藍
大安寺の前身、大官大寺は
天香久山の南700メートル、高市郡明日香村大字小山にあり、
水田の中に金堂跡・塔跡の基壇が残っています。



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大安寺歴史講座 Ver.6 講師:関根俊一

南都七大寺の大安寺




大安寺歴史講座 Ver.6   
講師:関根俊一




平成28年12月17日(土)、
平成29年2月18日(土)、4月15日(土)開催されました。


南都七大寺の一つ大安寺による歴史講座。
Ver.6の講師は関根俊一氏(奈良大学文学部長、大学院文学研究科長)


本シリーズでは
関根俊一氏の専門である
日本美術史・工芸史から大安寺に伝わる仏像について考察する。





平成28年 12月17日(土)
「大安寺旧本尊釈迦如来像考」


平成29年 2月18日(土)
「大安寺の木彫像〜日本木彫史における位置〜」


平成29年4月15日(土)
「菩提僊那の将来舎利〜中世仏舎利信仰の中で」


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大安寺の仏像より

本堂中央の
御本尊は、十一面観音立像で、
特定の期間を除き、
平素は秘仏となっています。



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5/28/2017奈良県立図書情報館【図書館劇場】 『魏志倭人伝』の読み方」講師:千田稔

奈良県立図書情報館




2017年5月28日
「『魏志倭人伝』の読み方」講師:千田稔
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2017年3月26日開催されました。
「薬師寺を考える」講師:千田稔
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2017年1月22日
「植物の風景と古代」講師:千田稔
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2016年11月27日
「童謡と古代政治史」講師:千田稔librarytheater_11-4a_0.jpg


2016年9月25日
「カムナビと古代の信仰」講師:千田稔librarytheater_11-3a.jpg


2016年7月24日
「大神神社と出雲」講師:千田稔librarytheater_11-2a.jpg



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2017年04月22日

6/11/2017 「考古学からみた狗奴国と邪馬台国」 白石太一郎

 大阪府立近つ飛鳥博物館





平成29年度春季特別展
「東国尾張とヤマト王権-考古学からみた狗奴国・尾張連氏-」
より



 東海は、南北に長い列島のなかで地理的にも文化的にも太平洋側の結節点となってきた地域です。
なかでも、尾張を含む濃尾平野はさまざまな時代に歴史的に重要な役割を演じてきました。
弥生時代には、
日本列島西部に定着した弥生文化のフロンティアとなりました。

弥生時代終末から古墳時代開始期には、
邪馬台国と抗争した狗奴国の所在地との考えもあり、
東日本諸地域との結節点として多くの役割を果たしてきました。
6世紀、継体大王の時代には尾張連氏がヤマト王権中枢にまで大きな影響力をもっていたと考えられます。
この地域は、律令国家形成期も含めてさまざまな意味で近畿からみた東の重要地域となってきました。

この展覧会では、
古墳時代の歴史的な流れの中で尾張の古墳や遺跡を通して、
この地域がヤマト王権とどのようにかかわり、
歴史を紡いできたのかを探ってみたいと思います。


講演会

時間 午後1時30分~午後3時(各回とも共通)
場所 大阪府立近つ飛鳥博物館地階ホール
定員 200名



※講演会の聴講には、入館手続きをお済ませの上、整理券をお取りください。
※午前10時より受付にて入場整理券を配布します。


≪平成29年5月14日(日)≫ 
講演者: 赤塚 次郎 氏(特定非営利活動法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク理事長)
講演タイトル: 「2・3世紀の東海とヤマト王権の誕生」



≪平成29年5月21日(日)≫ 
講演者: 仁藤 敦史 氏(国立歴史民俗博物館教授)
講演タイトル: 「文献からみたヤマト王権と尾張」



≪平成29年6月4日(日)≫ 
講演者: 福永 伸哉 氏(大阪大学大学院教授)
講演タイトル: 「継体政権とその勢力基盤」



≪平成29年6月11日(日)≫ 
講演者: 白石 太一郎(当館館長)
講演タイトル: 「考古学からみた狗奴国と邪馬台国」









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2016年09月04日

10/10/2016 連続講座「古代日本の歴史と、歴史の中で形成された日本神話の考え方」井坂秀高

奈良県立図書情報館






連続講座
「古代日本の歴史と、歴史の中で形成された日本神話の考え方」 より
~日本人のルーツと日本神話に隠された秘密~


講師:井坂秀高さん


日時 2016年
第1回 10月10日(月・祝)
第2回 10月16日(日)
第3回 10月23日(日)


講座概要
1、日本人のルーツ
2、日本人の神様に対する概念
3、神々の誕生と人口増加
4、あの世とこの世
5、災害とその対応
6、リーダーの育成
7、日本神話に流れる考え方 まとめ
8、ケガレと対策







会場:奈良県立図書情報館 1階交流ホール





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